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Reflective Dialogue Lab



対話が人の心に火をつけるとき―吉田松陰の教育思想に学ぶ
以前から吉田松陰の教育思想には興味があり、何冊か読んでいましたが、改めてその教育思想にすっかり心を奪われてしまいました。
吉田松陰といえば、幕末の思想家で、松下村塾(しょうかそんじゅく)で高杉晋作や伊藤博文らを育てた人物として有名ですね。
わずか29歳で生涯を閉じたことは知っていましたが、どんな思いで若者たちと向き合っていたのか、その教育者としての姿については、あまり深く知りませんでした。
知れば知るほど、「ああ、私達がリフレクティブダイアローグで大切にしてきたことと同じだ!」と思うことばかり。170年ほど前の日本に、こんな教育者がいたのかと思うと、なんだか嬉しくなりました。
教えるよりも、心に火をつける
松陰が大切にしていたのは、弟子たちに知識を詰め込むことではなく、対話を通して、一人ひとりが自分の志を見つけ、自ら動き出すことだったといいます。
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