Reflective Dialogue LabのSubstackを始めました!
- Satoko Kato (加藤聡子)

- 2 時間前
- 読了時間: 2分
Reflective Dialogue Labの新しい発信の場として、Jo Mynard先生と一緒にSubstackを始めました!
今回使っているのは、Substack(サブスタック)というプラットフォームです。
Substackって何?
Substackは、文章やエッセイ、ニュースレターなどを発信し、興味を持った人が「Subscribe(購読)」することで継続的につながっていくことのできるプラットフォームです。
ブログのようでもあり、ニュースレターのようでもあり、読者とのやりとりが生まれる小さなコミュニティのようでもあります。
私自身、Substackを使うのは今回が初めてです。
Substackで探究していきたいこと
Joとはこれまで長い間、Reflective Dialogue(リフレクティブ・ダイアローグ)について一緒に考え、研究し、実践してきました。
でも、Reflective Dialogueについて考えれば考えるほど、まだまだ問いが出てきます。
対話をすると、なぜ自分一人では気づかなかったことに気づくのでしょう。
誰かと話しているうちに、自分が本当は何を考えていたのかが見えてくることがあります。
それはなぜなのでしょう。
よい対話とは、どんな対話なのでしょう。
そして、AIと対話することが当たり前になってきた今、人と人が対話することには、どんな意味があるのでしょう。
Reflective Dialogue LabのSubstackでは、こうした問いについて、Joと私がそれぞれ考えていることを書いたり、お互いの記事に反応したり、ときには読んでくださっている皆さんにも問いを投げかけたりしながら、一緒に探究していきたいと思っています。
完成した「答え」を発信するというよりも、考えている途中そのものを共有し、そこからまた新しい対話が生まれていく場所にしていけたらと思っています。
英語ですが、ぜひのぞいてみてください!
Substackの記事は英語で書いています。
でも、難しい学術論文を書く場所ではありません。対話や学び、自分自身について、ちょっと立ち止まって考えてみたくなるような場所にしていけたらと思っています。
すでにJoの最初の記事、そして私からの最初のお返事も公開されています。
これからどんな問いが生まれ、どんな対話へと広がっていくのか、私自身もとても楽しみです。
ぜひ気軽にのぞいてみてください。
そして興味を持っていただけたら、Subscribe(購読)していただけるとうれしいです!
Reflective Dialogue Lab on Substack https://reflectivedialoguelab.substack.com/
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